ハンバーガーを食べると心臓病になる!?

マクドナルドは不健康

世界最大のファーストフードチェーン店でもありファーストフードの先駆けとも言われるマクドナルドは、日本にやって来た当初はハンバーガーがまだ珍しかったこともあって大繁盛していました。

しかし最近では売上も大幅に減少し低迷状態のようです。

業績回復のためにいろいろな新商品やサービスを始めるも空回り。

そして、10月15日にチーズバーガーにタマゴを加えた「エッグチーズバーガー」や「ハムレタスバーガー」等の「200円マック」の新メニューが販売されることが発表されました。

はたして今回の作戦は上手くいくのでしょうか?

そもそもなぜマクドナルドはこのように低迷していったのでしょうか?

昨今の健康ブームで日本人も昔よりも健康に気を使う人が多くなっています。

そんな中、ハンバーガーを食べるのは不健康であるというイメージが定着しマクドナルドに行くお客さんが減ったということが考えられます。




マクドナルドは身体に悪い!?

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そもそも、ハンバーガーは本当に身体に悪いのでしょうか?

私たちは、ハンバーガーを食べるのは身体に悪いと教え込まれています。

しかし一般的なハンバーガーはパン、お肉、野菜、チーズ等が挟まっており、これだけで考えるとそれほど体に悪いという感じはしませんね。

マクドナルドが身体に悪いと言われている理由のひとつに”ショートニング油”があります。

ちなみにショートニング油とは、”植物油を原料とした常温で半固形状の食用油脂”のことで、トランス脂肪酸が大量に含まれています。

トランス脂肪酸は”狂った油”とも言われるほど身体によくない油で、トランス脂肪酸を摂取しすぎると悪玉コレステロールが増えたり心臓疾患や動脈硬化、アレルギー症状などのリスクを増加させます。

アメリカのマクドナルドではショートニングの使用を中止しているそうですが、日本ではいまでにショートニング油が使われているそうです。

マクドナルドに行くとついつい注文してしまうフライドポテトは、ショートニング油を使って揚げられています。

さらにパン(バンズ)にもショートニングがたっぷりと使われています。

ただし、マクドナルドだけでなく市販のパンや他のハンバーガーショップのバンズにもショートニングは含まれているのです。

「マクドナルドだから不健康である」というのは危険な考え方ですね。

ちなみに、ライスバーガーであれば体に良いのでしょうか??

結論

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マクドナルドは不健康ファースフードの代名詞ともなっています。

ただし勘違いしてはいけないのは、マクドナルド以外のファーストフード店やハンバーガーショップに使われているバンズや市販のパンにも心臓疾患を誘発するマーガリンやショートニングが使用されているものが多くあります。

また、カロリーが高い割には腹持ちが良くないのでついつい食べ過ぎて肥満の元にもなります。

ちなみに私が好きな「てりやきバーガー」のカロリーは”519kcal”で、フライドポテト(M)”454kcal”とコーラ(M)”140kcal”を合わせると”1000kcal”を超えてしまいます。

これでもオヤツ代わりにしかならないので、毎日食べてたら太りますよね。

たまに食べるくらいなら良いかもしれませんが、毎日食べるのはやめておいたほうが良いでしょう。

2015年インフルエンザ予防接種の秘密!!痛くないインフルエンザの予防接種も!

インフルエンザの予防接種

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この時期になると、インフルエンザの予防接種が話題になってきますね。

インフルエンザは11月~4月くらいの期間に流行する急性感染症です。

インフルエンザは風邪とよく似た症状が出ますが、風邪とは異なる病原体であるインフルエンザウイルスの感染によって発症する病気です。

みなさんもご存知だと思いますが、インフルエンザは飛沫感染や接触感染が感染経路となるので手を良く洗ったりマスクをすることで感染リスクがかなり低下します。

インフルエンザは通常1~4日間体内に潜伏し、その後高熱や筋肉痛等の症状が出てきますが、健康な成人であれば1週間程度で治癒するのもインフルエンザの特徴です。

ただし、毎年インフルエンザで亡くなっている方もたくさんいるので、特に高齢者等はインフルエンザにならないように流行する前に予防接種を受けておくのが良いでしょう。

インフルエンザは予防接種を受けてから2週間後くらいに効果が現れるそうなので、インフルエンザが流行りだす前に早めに予防接種を受けた方が良いですね。

痛くないインフルエンザ予防接種

インフルエンザの予防接種といえば、「痛い」というイメージがある方も多いのではないでしょうか?

痛いから予防接種をするのが億劫になっているという方も多いと思います。

しかし、そんな方に朗報です。

今、次世代ワクチンとして注目されている「経鼻ワクチン」というものがあるのですが、「経鼻ワクチン」は注射をする必要がなく鼻からワクチンを注入するだけなのでわずか数秒で終わってしまいます。

さらに、早く終わるだけでなく痛みもないので注射が苦手な方や特に小さい子供には重宝されそうです。

ただし、「経鼻ワクチン」はまだ国内では認可されていなく、輸入品ということもあって数が少ないうえに副作用が出ても国の保証が受けられないというデメリットもあります。

今後「経鼻ワクチン」が国に認可されてインフルエンザの予防接種として使用できるようになれば躊躇することなくワクチンを受けることができますね。

結果、予防接種を受ける人が増えてインフルエンザの患者数も減少するかもしれません。

インフルエンザの予防接種を受けていてもかからないわけではない

「インフルエンザの予防接種を受けたからもう安心」

と思っている方が多いと思いますが、実はインフルエンザの予防接種を受けていてもインフルエンザにかかりにくくなるというだけでかからなくなるというわけではありません。

あくまでもインフルエンザにかかりにくくする効果と、発症しても症状が軽くなるという効果があるだけなのです。




インフルエンザ予防接種の値段

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インフルエンザの予防接種は2回接種することで予防効果が大幅にアップするのですが、気になるのが予防接種の費用です。

もちろんインフルエンザワクチンの予防接種は受けておいた方が良いのですが、厚生労働省がワクチンの効果を高めるために今シーズンからウイルスに対応できる型を4種類に増やしたため値上がりしているという現状があります。

今年は平均的に500円~1000円程度値上げしている病院が多いそうなので、ちょっとでも安く予防接種を受けたいのであればあらかじめ問い合わせておくのも良いかもしれません。

他にワクチン不足も懸念されているので、予防接種を受ける予定があるのであればなるべく早めに受けておきましょう。

【運動と健康】毎日運動をするとガン予防や美肌効果にも!

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秋は「スポーツの秋」と言われているくらいで、暑くもなく寒くもなく運動がしやすい季節です。

運動会が多いのも、やはりこの時期です。

運動をすることは、健康に良いのはもちろん、心のリフレッシュやストレスの発散にもなるので、普段運動をあまりしないという方はこの時期に始めてみるのがオススメです。

ただし、普段運動をしない人がいきなり激しい運動をすると心臓に急激に負担がかかったり、怪我をしたりすることもあるのでまずは身体を鳴らしてから運動をするようにしてください。

ところで、運動をする人と、運動をしない人では健康面にどのような違いがあるのでしょうか?

運動をする人としない人の違い

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運動不足は肥満や生活習慣病の原因になります。

ある研究では、よく運動をするグループとほとんど運動をしないグループを比較すると、よく運動をしている人の方がガンによる死亡率が低いという結果が出ています。

また、高齢者を対象に行った研究では1日30分程度の運動を週に6日行うことで様々な病気による死亡率が40%低下したということも分かっています。

さらに運動をすることでストレスの発散やうつ病のリスクを低下したりと身体の健康以外にも、心の健康面にも良い効果を与えます。

ただし、運動をすれば何でも良いというわけではなく、特に高齢者ではいきなり激しい運動を行うと逆に身体に負担がかかってしまって健康にも良くないので、最初はウォーキング等の軽い運動から始めるのが良いでしょう。

運動の健康効果

Stretching before Fitness & Exercise

Stretching before Fitness & Exercise

前述したとおり、運動をすることでガンの予防や長生きにつながることが分かりました。

その他にも適度な運動を毎日行うことでダイエットや美容への効果もあります。

また朝に運動をすることで、その日1日代謝がよくなりより脂肪の燃焼効果もアップします。

さらに基礎代謝を上げることで便秘の解消にもつながります。

運動することは健康にとってとても大切なことです。

無理しない程度で、なるべく毎日自分に合った運動を行うように心がけましょう!

ガン検診は人間ドックかPETのどちらが良いの!?

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最近よく芸能人がガンを告白したり、ガンで亡くなったというニュースを聞きますね。

このようなニュースが流れてくると、普段あまり意識しなくても「自分もガンになっているんじゃないのか?」と心配になったりする人も多いのではないでしょうか。

特に、ガンは自覚症状がなくても既に発症ている場合があり、自覚症状が出てからでは手遅れになっていたということも珍しくはありません。

ガンは早期発見が非常に大事で、早期発見であれば90%以上の人がガンを克服しているので早期発見のためには定期的にガン検診を受けるのが大事です。

でも、「何もないのにがん検診に行くのも・・・」という方や「もしガンになっていたらどうしよう・・・」と思ってなかなか足が向かない方も多いと思います。

ちなみに会社の健康診断はガンの検診ではありませんので、健康診断で何も問題がなくても「ガンがない」というわけではありませんのでガンの検査をするのであれば、ガン専門の検診を受けるようにしましょう!

ガン検診は何がオススメ!?

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一般的に検診というと「人間ドック」が思い浮かびますが、ガンの検診であれば「人間ドック+PET検診」がオススメです。

値段は若干高くなってしまいますが、PET検診は小さいガンも発見できるのが特徴で、苦痛もなく一度に全身を調べることができます。

ただし、PET検診も万能というわけではないので、CTや内視鏡検査などと一緒に検査を行うとより確実です。



PET検診ではガンの早期発見が出来るので、自覚症状がなくてもある程度の年齢になったら1年に1回くらいは検診を受けた方が良いかもしれませんね。

最近では若い人でもガンになる人が多く、また若い人ほどガンの進行が早いということも知られています。

30歳を過ぎたころから意識してガン検診を受けてみるのも良いと思います。

ガン検診の費用は!?

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ガン検診を受けるには費用はどの程度必要なのでしょうか?

一般的にPET検診の料金は10万円前後というところが多いようです。

決して安くはないですが、これでガンの予防や早期発見が出来ると考えれば高すぎるというわけでもないですね。

ちなみにPETは「早期胃がんを除く全ての悪性腫瘍」に対して健康保険の適用が認められているので、例えばサラリーマンであれば3割負担の3万円で受けることが出来ます。

ただし、PETで保険が適用されるには以下の条件が必要となっています。

●悪性腫瘍(早期胃癌を除き、悪性リンパ腫を含む)
他の検査、画像診断により病期診断、転移・再発の診断が確定できない患者

●てんかん
難治性部分てんかんで外科切除が必要とされる患者

●心疾患
虚血性心疾患による心不全患者における心筋組織のバイアビリティ診断(他の検査で判断のつかない場合に限る)又は心サルコイドーシスにおける炎症部位の診断が必要とされる患者

最後に

やはり人間にとって健康であるということは非常に大事なことです。

いくらお金があっても、名声があっても健康でなければ意味がありません。

逆に言えばお金がなくても、健康で長生き出来れば幸せなのです。

ガンは日本人の2人に1人がなると言われており、さらに3人のうち1人が死亡すると言われている恐ろしい病気です。

同時にガンは早期発見で生存率が大幅に上昇する病気でもあるので、余裕があるのであれば1年に1回くらいは検診を受けてみてはいかがでしょうか?

秋の味覚「さんま」の健康効果!がんやアルツハイマーの予防効果も!

サンマと健康効果

秋になるとスーパーの魚コーナーには「さんま(秋刀魚)」がたくさん現れ始めます。

サンマは秋には欠かせない日本の風物詩ですよね。

ただし、秋といってもサンマの旬は9月~10月と言われており、あと半月くらいで旬の時期が終わってしまいます。

サンマといえばサンマの塩焼きやサンマの蒲焼がおいしいですが、やはり旬に食べるのが一番!

そこで、今回はサンマを食べるとどのような健康効果があるのかを調べてみました。

サンマに含まれている栄養素

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サンマには以下の体に良い栄養素がたくさん含まれています。

EPA

EPA(エイコサペンタエン酸)は多価不飽和脂肪酸の一つであり、サンマやイワシ等の青魚に多く含まれている成分です。

心筋梗塞や虚血性心疾患、動脈硬化、脳梗塞、脳卒中、血栓症高脂血症などの予防や改善に役立つことが明らかになっています。

イヌイット族の人たちが筋梗塞や虚血性心疾患、動脈硬化などの病気にほとんどならないのは、イヌイット族がよく食べるアザラシや魚にEPAがたくさん含まれているからだということが分かっています。

また、EPAが血液をサラサラにする効果があることは一よく知られていますが、他にもアレルギー性疾患(花粉症やアトピー性皮膚炎)の抑制効果があるという研究報告もあります。

さらに血糖値を下げる効果もあるため、糖尿病の予防や改善にも効果があるといわれています。

DHA

DHA(ドコサヘキサエン酸)もEPAと同じ多価不飽和脂肪酸のひとつであり、血液サラサラ効果があり血液中の中性脂肪を低下させる効果があります。

さらにDHAは脳や神経細胞の主要な成分を構成しているため、DHAを摂取することで記憶力や学習能力の向上にも効果があることが分かっています。

「魚を食べると頭が良くなる」と言われているのはこのためです。

また、アルツハイマー症の抑制作用があることも示唆されているので、高齢化社会が社会問題となっている日本にとっては欠かせない成分です。




ビタミン

サンマには「ビタミンA」、「ビタミンD」、「ビタミンE」、「ビタミンB2」「ビタミンB6」、「ビタミンB12」等が多く含まれています。

それぞれのビタミンには視力低下の抑制、抗がん作用、皮膚や髪の毛を健康にする効果、骨を丈夫にする作用があり、サンマには人間の健康には欠かせないビタミンがたくさん含まれています。

その他の栄養素

サンマにはその他にも、カルシウムや鉄分、カリウム等も含まれています。

サンマを食べると癌になる!?

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「サンマと大根おろしを一緒に食べると癌になる」

というのを聞いたことがある方もいるかもしれませんが、これは全くのウソでむしろ大根おろしには魚を焼いたときの焦げに含まれる「ベンツピレン」と呼ばれる発がん性の物質を抑制してくれる効果があります。

ということは、「サンマを大根おろしなしで食べると癌になりやすくなるのか?」という疑問が出てきてしまいますが、日常生活で食べる程度の魚の焦げで癌になることはまずあり得ないそうです。

むしろ、サンマの内臓(はらわた)には癌を予防する効果のある「レチノール」というビタミンAがたくさん含まれており、癌のリスクを軽減する効果も示唆されています。

サンマの内臓は苦くて苦手な人も多いですが、なるべく食べた方が良いみたいですね。

大根おろしと一緒に食べると健康にも良く魚が苦手な方でも食べやすくなるので、サンマは大根おろしと一緒に食べましょう!

最後に

サンマには体に良い栄養素がたくさん含まれています。

こんなに健康的で安くておいしいサンマを食べないのはもったいないですよね!

季節の変わり目に体調が悪くなることも多いこの季節、サンマを食べ過ぎて健康を害するということはほとんどないので旬のサンマをたくさん食べてしっかりと栄養をつけましょう!

【ナマズとウナギ】カラダに良いのはどっち?ナマズの健康への効果を調べました

ナマズの効果

近年ウナギが絶滅危惧種に指定されたことで、ウナギ好きの日本人にとっては衝撃のニュースとなりました。

今はまだ食べられなくなるということはないですが、将来的にウナギを食べることが出来なくなる日がくるかもしれません。

そこで、近畿大学がウナギの代用品としてナマズを食用に使えるように研究をしているということですが、普及するのでしょうか?

ウナギも見た目はあまりおいしそうではないですが、蒲焼きにすると非常においしく日本で広く親しまれているソウルフードともいえる食べ物です。

ナマズも見た目はあまりおいしくなさそうですが、ウナギにとって代わる食べ物となり得るのでしょうか?

実は、ナマズは東南アジア等では食用として当たり前のように食べられています。

日本でもあまり知られていませんが、郷土料理としてナマズ料理を提供しているお店がいくつかあります。

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蒲焼にして丼ぶりにしてしまうと、ウナギと見分けがつかないですね!

また、近大が改良したナマズ丼は味もウナギに似ていて、何も知らずに食べると気づかないほどだそうです。

でも、味は似ていても栄養面ではどのような違いがあるのでしょうか?

ということで、今回はナマズの栄養と健康への効果について紹介していきたいと思います。

ナマズにはどんな栄養があるの!?

ウナギはビタミンやミネラル、カルシウム、またDHAやEPAといった栄養成分を多く含んでおり、夏バテ予防や予防、滋養強壮効果がある食べ物として知られていますが、ナマズにはどのような栄養が含まれているのでしょうか?

ウナギとナマズの栄養素の比較表があったので見ていきましょう。

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(msnより引用)

上記の表からウナギとナマズの栄養価を比較してみると、タンパク質、鉄、ビタミンE、ビタミンB1の量はあまり変わらないですが、その他の成分はすべてウナギよりも下回っています。

特に、カルシウム、ビタミンA、ビタミンB2に関してはウナギよりも大きく下回っていますね。

ビタミンAは免疫力を高めたり、皮膚や粘膜のうるおいを保ったり、目の健康にも良いとされている成分です。

そしてビタミンB2はタンパク質、脂質、炭水化物、糖質等を分解して代謝をスムーズにしたり、成長促進や老化防止にも効果があります。

さらにビタミンB2は脂質を代謝することから、ダイエットにも効果があるとされている女性にもうれしい成分です。

これらの成分がウナギよりも劣っているということは、ナマズにはウナギと比べると健康への効果があまりないように思われます。

脂質はナマズの方が少ないので一見するとナマズの方が優れているようにも見えますが、ウナギに含まれている脂質は「不飽和脂肪酸」と言われているもので、血液サラサラ効果や美肌の効果もあり、さらに悪玉コレステロールを抑制する効果もあるようです。

唯一ナマズにメリットがありそうなのは、カロリーが少ないというところでしょうか?

ナマズのほうがウナギよりもヘルシーなので、そういう意味ではウナギよりも健康的といえるかもしれません。




ナマズの健康への効果

ウナギと比較するとナマズの栄養価は少ないことが分かりましたが、ナマズにはどのような健康への効果が期待できるのでしょうか?

もちろん、上記はウナギと比較しての結果であり、ナマズにもビタミンやカルシウム、不飽和脂肪酸等も含まれているのでウナギほどではないですが悪玉コレステロールを減らしたり、疲労回復効果はあります。

他にもカロリーが低いのでダイエットにも良いかもしれません。

しかし、残念ながらウナギと比較するとナマズには突出した栄養はなさそうです。

最後に

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結露からいうと、栄養面ではウナギの圧勝でした!

しかし、ナマズはウナギよりも数多く生息しており、将来は絶滅危惧種に指定されたウナギの代用品として普通に食べられるようになる日が来るかもしれません。

「ウナ重」ではなく「ナマ重」が当たり前のように食卓に出てくる日がやってくるのでしょうか?

ウナギよりも栄養価は少ないですが、味は似ていて意外とおいしいそうなので今後に期待です。

【グリーンスムージーと健康】グリーンスムージーは身体に良いだけでなく、ダイエットにも効果的!

グリーンスムージー

みなさん野菜は十分に摂取出来ていますか?

厚生労働省によると、野菜は「1食1皿以上・1日5皿分」摂取することが目標とされています。

具体的にどれくらいの野菜を摂取する必要があるのかというと、「1日350g」以上の野菜を食べることが目標とされています。

でも、350gといっても実際どれくらいの量になるのかあまりイメージが湧きませんよね。

それでは350gの野菜の量を実際に見てみましょう。

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いかがでしょうか?

実際に写真で見てみると結構ボリュームがありますよね。

この野菜の量を毎日1日で摂取するのはなかなか大変です。

「あくまでも目標だから食べなければ良いんじゃない?」

というのは間違いで、なぜ厚生労働省がわざわざ基準を決めて野菜の摂取量を決めているのかというと、人間の身体は野菜が不足するとビタミンが不足しさまざまな病気にかかりやすくなってしまうからなのです。

各種ビタミンが不足すると、「目が疲れる」、「免疫力が低下して病気になりやすくなる」、「骨が弱くなる」、等さまざまな病気を引き起こしやすくなります。

また、野菜の摂取が癌の予防に効果があるという研究結果も出ています。

それにしても、1日350gの野菜を毎日摂取するのって大変ですよね。

しかも野菜は加熱してしまうとビタミン等の水溶性の栄養が流れ出てしまうので、生で食べるのが最も健康に良いのですが生で350gの野菜を食べるのはもっと大変です。

特に一人暮らしの人や野菜嫌いの子供だと特に難しいでしょう。

そこで、最近では様々なサプリや野菜ジュースが販売されていますが今回はその中でも「グリーンスムージー」について紹介したいと思います。

グリーンスムージーとは!?

スムージー

そもそもスムージーとはどういうものかというと、スムージーとは果物や野菜をミキサーで細かくしてシャーベット状にした飲み物のことです。

野菜の種類を変えることでいろいろな種類のスムージーを作ることができます。

そして、スムージーの中でも「グリーンスムージー」というのは、葉菜類(緑色の野菜)と果物と水を混ぜて作られたスムージーのことです。

葉菜類といのは下記のような種類の野菜のことです。

グリーンスムージ

これらの野菜をフルーツと水でミキサーにかけて飲みやすくすることで、野菜嫌いの方でも大量の野菜をおいしく摂取することが出来ます。

グリーンスムージーの作り方はいろいろあるので、自分に味覚に合ったおいしいグリーンスムージーを作ることが出来るのも特徴です。

しかし自分でグリーンスムージーを作るとなると、野菜を買ってきてミキサーでシャーベット状にして・・・となかなか手間がかかります。

そこで今ではスムージーセットや簡単に作れるセットがたくさん販売されているので、そいういうのを使ってみるのも良いですね。

ちなみに、今一番流行っているのは「ミネラル酵素グリーンスムージー」という、200種類の野菜とさらにミネラルや酵素まで入っている海外でも大人気のスムージーのようです。



他にもいろいろなものが販売されているので、自分に合ったグリーンスムージーを見つけてみてください!

グリーンスムージーはダイエットにも効果的!?

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グリーンスムージーは体に良いだけではなく、ダイエットにも効果があると言われています。

それが「グリーンスムージーダイエット」と呼ばれているもので、特に女性はダイエット目的でグリーンスムージーを飲んでいる人も多いようです。

モデルや女優も取り入れている、今流行りの体に優しいダイエットです。

また、美容にも良く便秘も解消する効果があるので特に女性にとってはいいことだらけです。

グリーンスムージーのダイエット法

最も効果的と言われているのは「置き換えダイエット」というもので、3食のうち1食をグリーンスムージーに置き換えるダイエットです。

もちろんグリーンスムージー自体にもカロリーはありますが(約100~150kcal)、普通に食事をとることを考えると大幅にカロリー制限ができます。

人にもよりますが、1食をグリーンスムージーに置き換えるだけで1回の食事量のカロリー(約600kcal)を減らすことが出来るので、カロリーだけで考えるとランニングを50分行ったのと同じくらいのカロリーを制限できるのです。

また置き換えなくても、食事の40分前に飲むことで満腹感が増して食事量が減ることでダイエットをするという方法もあるようです。

いずれにしても、急激に食事量を減らしてダイエットをすると必ずと言っても良いほどリバウンドしてしまうので時間をかけてゆっくりとダイエットするように心がけましょう!

最後に

健康にも、美容にも、ダイエットにも効果的なグリーンスムージー。

現在特に若い人で野菜の摂取不足が指摘されています。

野菜不足の方、きれいに健康になりたい方は生活の中にグリーンスムージーを取り入れてみては如何でしょうか?

【象は癌にならない!?】何故ゾウは癌になるリスクが人間よりも低いのか?

象とガンリスク

日本人の死亡原因で最も多いのは言わずと知れた「癌」による死亡です。

恐ろしいことに日本人の約30%が癌で死亡しているのです。

ということはつまり、日本人10人のうち3人が癌で死亡していることになります。

学校で30人クラスの場合、9人もの人が癌になって死亡するということです。

こうやって考えると、癌がいかに人間にとって恐ろしい病気であるかが分かりますよね。

逆に言うと、この癌という忌まわしい病気がなければ死亡率が30%減少して人間の寿命が遥かに伸びることになります!

しかし残念ながら医療技術は年々発達してきているのですが、癌を根絶する薬や治療法は未だに確立されていません。

高齢化に伴い癌による死亡率が増加しているというのが現状です。

ところで、人間以外の他の動物も癌になるのでしょうか?

象は何故癌になるリスクが低いのか?

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10月8日に発表されたアメリカの研究で、象はガンになるリスクが人間に比べて遥かに低いことが発表されました。

なぜ像が癌になるリスクが低いのかというと、癌を形成する「p53遺伝子」という癌抑制遺伝子が関係しているようです。

このP53遺伝子は癌を抑制する機能をもつ遺伝子のことで、象はP53を人間の20倍持っていることが発見されたのです。

研究によると、象は人間よりも細胞が多いので普通であれば癌になるリスクが人間よりもはるかに高くなるはずなのに、癌で死亡する象の数が低かったのがずっと謎だったようです。

それが今回象には生まれつきP53が多く備わっているということが分かって、長年の謎が解けたようです。

残念ながら像には生まれつき備わっている機能なので人間がP53を増やすことが出来るかどうかは分からないですが、研究チームはこの結果から新たに抗がん剤治療を開発できるかもしれないと考えているようです。

もし癌の治療薬で脂肪率が大幅に減少することになったら、ノーベル賞以上の発明になりますね!

いつか癌の死亡率が不動の1位から落とされる日がやってくるのでしょうか?

今後の研究結果に期待ですね!!

【コーヒーの効果】コーヒーを飲むと癌が予防できて、ダイエットも出来る!?

コーヒーと健康

コーヒーと健康

コーヒーは世界各国で飲まれている飲み物で、日本にも数多くのコーヒー専門店があります。

インスタントコーヒーであれば自宅でも気軽に飲むことができ、職場でも気軽に飲むことが出来るので現在人の多くの人がコーヒーを飲んでいます。

また、コーヒーはダイエット効果があるとか、コーヒーを飲むと癌の予防になるとかいろいろ健康に関する体に良い影響があるという情報もありますが、実施はどうなのでしょうか?

そこで本日は、コーヒーと健康について紹介していきたいと思います。

コーヒーを飲むと体にどのような良い効果があって、どのような悪い効果があるのでしょうか?

コーヒーの種類とコーヒーに含まれる成分

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みなさんご存知の通り、私たちが普段飲んでいるコーヒーというのはコーヒー豆を挽いて抽出することで出来上がります。

また、コーヒー豆には200種類以上の種類があるといわれており、それぞれの豆で香りや味が異なります。

それでは、コーヒー豆にはどのような成分が含まれているのでしょうか?

実はコーヒーは焙煎する前の「生豆」と焙煎後の「焙煎豆」で成分が異なります。

そもそもコーヒーは生豆の状態では私たちが普段楽しんでいるあの香ばしいコーヒーの良い香りはせず、色も青っぽく青臭いニオイがします。

生豆を焙煎することで成分が化学変化を起こすことで、あのコーヒーの香ばしい風味が出てくるのです。

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生豆の成分は焙煎豆と比較して「多糖類」が占める割合が多く、「タンパク質」と「脂質」の割合が低くなります。

カフェインは焙煎してもあまり変化はありませんが、その他の成分はほとんど変化を示しています。

コーヒー成分

引用:全日本コーヒー協会

おそらく、ほとんどの方はコーヒーの成分といえば「カフェイン」と連想すると思いますが、実はいろいろな成分がたくさん含まれていますね。

ちなみに、ある情報筋ではコーヒーには1,000種類もの成分が含まれていると紹介されていました。

あんな小さい豆に1,000種類の成分が含まれているなんて驚きですね!

コーヒーの健康効果

それでは、コーヒーを飲むと健康にどのような影響があるのでしょうか?

コーヒーとがん予防

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コーヒーにはがんを予防する効果があると言われています。

コーヒーの摂取と死亡率について調査した研究では、コーヒーをほとんど飲まない人と比較した場合、1日3~4杯のコーヒーを飲む人では死亡率が24%低いとの結果が出ています。

また、コーヒーを飲めば飲むほどそのリスクが低くなるという統計が出ているようです。

ある研究によると、コーヒーを毎日飲む人たちの肺がんリスクは、ほとんど飲まない人たちの約半分であり、1日5杯以上飲む人たちではほとんど飲まない人たちと比較すると約4分の1になるという結果が出ているようです。

なぜコーヒーを飲むと肺がんのリスクが低くなるのかということは解明されていないようですが、実際に結果が出ているようなので飲まないよりは飲んだ方が良いですね。

他にも、コーヒーの摂取で肝臓がんのリスクが減少するという研究もあるようです。

コーヒーを飲むと脂肪が燃焼する!?

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コーヒーを飲んでダイエットをする「コーヒーダイエット」というものがあります。

なぜコーヒーを飲むと痩せるのかというと、コーヒーには「クロロゲン酸」と呼ばれる成分が含まれています。

クロロゲン酸というとあまり馴染みがないですが、クロロゲン酸はポリフェノールの一種でコーヒーの香りや基になっている成分です。

ご存知の方も多いとおもいますが、ポリフェノールには強力な抗酸化作用があり脂肪を燃焼したり血液をサラサラにする効果があります。

さらにコーヒーにはカフェインが含まれており、カフェインにも脂肪を燃焼する効果があるといわれています。

このことから、コーヒーを飲むと脂肪を燃焼でき、ダイエットになるというわけです。

ただし、言うまでもなくコーヒー自体はほぼノーカロリーですが、砂糖やミルクを入れるとカロリーが高くなるのでコーヒーダイエットをしたい方はブラックで飲むようにした方が良いですね。

最後に

コーヒーにはほかにもいろいろな健康効果があるようなので、なるべく毎日飲むのがよさそうです。

ただし、コーヒーも飲みすぎるとカフェイン中毒になったり、覚醒しすぎて不眠症になったりということもあるようです。

飲んでも1日1~3杯くらいにするようにしましょう!

そういえば、コーヒーには脱臭や消臭効果もあるので抽出が終わったコーヒーのかすは脱臭剤としても使用されたりしているそうです!

コーヒーの力はスゴイですね!!

【温泉と健康】温泉にはどんな種類があって、どんな体に良い効果があるの?

温泉と健康

そろそろ肌寒くなってきましたね。

温泉が恋しくなってくる季節になりました。

寒くなってくると温泉に入りたくなるのは日本人だからなのでしょうか?

昔から日本人は温泉が好きで、現在日本には3,159カ所の温泉地と、27,405カ所の源泉があるとされています。

また温泉に入ると心が癒されるだけでなく、温泉の種類によって様々な健康への効果もたくさんあるのです。

そこで、今回は温泉と健康について記事を書いていきたいと思います。

温泉の種類と効能・効果

温泉にはどのような種類があるのでしょうか?

また、温泉の種類によってどのような効能や効果が得られるのでしょうか?

単純温泉(単純泉)

単純温泉

単純温泉というのは温泉の成分の含有量が少ない温泉のことで、身体への刺激が少なく高齢者や肌の弱い方に適している温泉です。
また、無色透明で無味無臭であるというのも特徴です。
成分の含有量だけが基準であり、泉質が多岐にわたるので単純温泉といってもひとくくりには出来ないのですが、泉温が25度以上というところが共通です。
お年寄りや子供にやさしいので、家族で温泉旅行に行く場合におすすめの温泉です。

単純温泉の効能・効果

単純温泉の効能としては以下の効能が認められています。

神経痛、ストレス解消、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、慢性消化器病、冷え性、疲労回復、健康増進、病後回復、不眠症など

硫酸塩泉

硫酸塩泉

硫酸塩泉は温泉水1kg中に含有成分が1000mg以上あり、陰イオンの主成分が硫酸イオンの温泉です。

硫酸の温泉と聞くと少し恐ろしいイメージがありますが、実際は「傷の湯」や「脳卒中の湯」と言われるほど体に良い温泉です。

無色透明で苦みがあるのも硫酸塩泉の特徴です。

また、硫酸塩泉の中でもカルシウムを多く含有する温泉を「カルシウム硫酸塩泉(石膏泉(せっこうせん))」、ナトリウムを多く含有する温泉を「ナトリウム硫酸塩泉(芒硝泉(ぼうしょうせん))」、マグネシウムを多く含有する温泉を「マグネシウム硫酸塩泉(正苦泉(しょうくみせん))」と呼んでいます。

石膏泉の効能・効果

鎮静効果が高いため、痛みやかゆみを和らげたり蕁麻疹にも効果があると言われています。

脳卒中、肝臓病、糖尿病、動脈硬化、高血圧症、肥満症、リュウマチ、痛風、腰痛、神経麻痺、運動麻痺、関節傷害、筋肉傷害、五十肩、肩こり、肝炎、骨折、脱臼、打ち身、切り傷、やけど、不眠症、胃腸病、慢性便秘、尿路疾患、痔疾、婦人病、冷え性、更年期障害、不妊症、慢性皮膚病の湿疹、水虫、汗疹、しもやけ、凍傷、いんきん、たむし、健康増進、病後回復、疲労回復、ストレス解消など

芒硝泉の効能・効果

皮膚血行を刺激し、体温発散や発汗を抑えて保温効果を高めたり、血圧を下げる効果もあります。

肝臓病、肝炎、動脈硬化症、糖尿病、高血圧症、リウマチ、痛風、腰痛、神経麻痺、運動麻痺、関節傷害、筋肉傷害、五十肩、肩こり、不眠症、肥満症、胃腸病、慢性便秘、切り傷、やけど、慢性婦人病、冷え性、更年期障害、不妊症、慢性皮膚病の湿疹、水虫、汗疹、しもやけ、凍傷、いんきん、たむし、健康増進、病後回復、疲労回復、ストレス解消 など

正苦泉の効能・効果

高血圧、脳卒中、動脈硬化、肝臓、胆石、胃腸病、肥満、高血圧、後遺症の改善など

ちなみに、正苦味泉は日本では珍しく、名湯と呼ばれている貴重な温泉です。

また、硫酸塩泉は保湿効果も優れているので肌を潤わせてしっとりとさせる効果もあるので、女性にもおすすめの温泉です。

鉄泉(含鉄泉)

鉄泉

鉄泉とはその名前のとおり鉄分を多く含んでいる温泉のことで、温泉が湧いた時は無色透明の温泉ですが、その後空気に触れる事で酸化して赤色になるのが特徴です。

「赤湯」と呼ばれている多くの温泉は、この鉄泉のことです。

鉄泉の効能・効果

慢性皮膚疾患、 痔、打ち身・捻挫、 疲労回復、四十肩・五十肩、筋肉痛、神経痛、腰痛、月経障害、関節痛、貧血症、冷え症、慢性婦人疾患、腎臓病、胃腸、慢性皮膚炎、更年期障害など

月経障害にも効果があるため、「子宝の湯」とも呼ばれています。

また、鉄分を多く含んでいるので貧血にも効果がありますが、鉄泉に入るだけでは鉄分は吸収されないので飲む必要があります。

ただし、大量に飲用すると体によくないので、ほどほどにしておきましょう!

鉄泉は女性におすすめの温泉です。

硫黄泉(硫黄温泉)

硫黄泉

硫黄泉は卵が腐ったような、「これぞ温泉!」という独特の硫黄の臭いがして白濁の濁り湯が特徴の温泉です。

温泉1kg中に総硫黄が2mg以上含有されています。

硫黄泉は酸性が強く成分が濃いため、 高齢者や皮膚が弱い方や乾燥肌の片には不向きな温泉です。

硫黄泉の効能・効果

皮膚病、湿疹、美肌作用、リウマチ、慢性鼻喉炎、金属中毒、薬物中毒、慢性皮膚病、慢性婦人病、切り傷、糖尿病、高血圧症、動脈硬化症、痛風、便秘、筋・関節痛、痔など

酸性泉(酸性温泉)

酸性泉

酸性泉は酸性の成分を多く含んだ温泉のことで、強酸性のため肌が弱い方は入浴後にしっかりと酸を洗い落とすなど注意が必要です。

また、酸性泉は火山の近くにある温泉に多いのが特徴で、硫黄が溶け込むことで強い酸性となっています。

酸性泉の効能・効果

酸性で殺菌力が高いので慢性皮膚病に効果があります。

慢性皮膚病、湿疹、水虫、貧血、慢性消化器病、外傷、消化器病、慢性婦人病、筋・関節痛、糖尿病など

放射能泉

放射能泉

放射能泉はその名の通り放射能を含んだ温泉で、特にラドンやトロンを多く含有するものは「ラジウム泉」とも呼ばれています。

放射能と聞くと悪いイメージしかないですが、放射能泉に含まれているのはごく微量の放射能なので健康への悪影響はないと考えられています。

放射能泉の効能・効果

様々な疾患に効能あり、「万病の湯」とも呼ばれているほどたくさんの効能があります。

薬物中毒、食中毒、腎臓病、腎炎、胆石症、慢性胆のう症、肝臓病、肝炎、糖尿病、慢性胃腸病、胃腸カタル、大腸カタル、慢性便秘、尿路疾患、痔瘻、動脈硬化症、高血圧症、動脈瘤、自立神経失調症、白ろう病、慢性リューマチ、関節傷害、神経麻痺、筋肉傷害、痛風、腰痛、五十肩、肩こり、不眠症、骨折、脱臼、打ち身、婦人病、冷え性、更年期障害、不妊症、慢性婦人病、肥満症、慢性皮膚病、湿疹、汗疹、わきが、しもやけ、凍傷、いんきん、たむし、病後回復、ストレス解消、健康増進など

塩化物泉

塩化物泉

塩化物泉は塩分を多く含んでいるので味は塩辛く無色透明の温泉です。

海の近くにある温泉はほとんどが塩化物泉であり、海に囲まれた島国の日本には塩化物泉が非常に多く存在しています。

また、塩化物泉は肌に付着した塩分が汗の蒸発を防ぎさらに保湿効果もあるので湯冷めしにくいという特徴があるので、冷え症の方にはぴったりの温泉です。

塩化物泉の効能・効果

切り傷、火傷、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、消化器、便秘、筋・関節痛、打撲、捻挫、冷え性、月経障害、不妊症、病後回復、慢性的な婦人系疾患、慢性的な皮ふ疾患、神経痛、筋肉痛、腰痛、脂肪燃焼など

冷え症に効果があるので、女性におすすめな温泉です。

二酸化炭素泉(炭酸泉)

二酸化炭素泉

二酸化炭素泉は二酸化炭素を多く含む温泉で、入浴すると炭酸の小さい気泡が身体に付着するのが特徴です。

また、温度が高くなると炭酸の成分は気化する性質があるため、比較的温度は低くなっています。

そのため、低い温度でゆっくりと温泉に浸かれるため心臓への負担も少なく、血圧も上がりにくいため「心臓の湯」とも呼ばれています。

二酸化炭素泉の効能・効果

心臓病、動脈硬化、神経痛、胃腸、便秘、利尿、切り傷、火傷、運動麻痺、筋・関節痛、打撲、冷え性、更年期障害、不妊症、疲労回復、高血圧症、むくみなど

炭酸水素塩泉

炭酸水素塩泉

女性は必見!!

炭酸水素塩泉はアルカリ性を示す温泉が多いので「美肌の湯」や「美人の湯」と呼ばれている温泉です。

なぜアルカリ性の温泉が「美肌の湯」や「美人の湯」と呼ばれているかというと、アルカリ性の温泉は皮膚の脂肪や古い角質層を溶かす効果があるため、その結果お肌がスベスベになるのです。

炭酸水素塩泉の効能・効果

切り傷、火傷、慢性皮膚病、慢性消化器病、慢性便秘、糖尿病、痛風、肝臓病、尿路疾患、尿路結石、膀胱炎、肝臓病、肝炎、痛風、腰痛、アトピー性皮膚炎、アレルギー疾患、リウマチなど

最後に

いかがでしょうか?

温泉には9種類の温泉があって、温泉の種類によって様々な効能や効果がありますね。

日本人と温泉は切っても切れない関係です。

みなさんも各地の温泉を巡って自分に合った温泉を見つけてみてはいかがでしょうか?