カラスの脳みそは美味しかった!カラスを食べて健康に!!

カラス

カラスは不気味で害鳥として嫌われている鳥ですが、近年カラスを食用にする研究が進められているようです。

カラスを間近で見ると本当に不気味でとても食べる気がしませんが、実はフランスではカラスが高級食材として使われており、韓国でもカラスが食べられています。

また、日本でも長野県では「カラス田楽」というカラスを使った料理が一部で食べられているそうです。

ちなみにカラス田楽というのはカラスをミンチ状にしてネギやおから等と調味料を混ぜ合わせて串に刺して焼いたものです。

カラスの肉は栄養満点!?

日本ではほとんど食べられることがないカラスですが、実はカラスにはたくさんの栄養素が含まれています。

カラスの食用化を研究している研究結果では、カラスの胸肉には鉄分や亜鉛が多く含まれているという結果が出ています。

鉄分や亜鉛が不足すると貧血や味覚障害、インポテンツ等になるリスクが高くなります。

また、カラスの肉は高タンパク低カロリーなのでダイエットをしている方にもおすすめです。




カラスはおいしい

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カラスはフランスや韓国では食用として食べられている食材です。

好んで食べられているということは味はおいしいのでしょうか?

カラスを食べた記事がないかといろいろ調べてみると、フランス料理の料理人が調理したカラス料理の記事がみつかりました。

記事を読んでみると、カラスの肉は筋肉質で焼きすぎると堅くなって臭いも出てくるそうなのでじっくりと焼き上げるのがおいしく食べるコツだそうです。

そして味はというと、意外とおいしくて普通の鶏肉よりも弾力があって臭みもなく食べやすいようです。

さらに驚くことにカラスは脳みそも食べられるそうで、レバーよりも臭みの無い絶品な味だそうです。

最後に

日本では至るところでゴミや畑等を荒らしまくっているので害鳥として取り扱われているカラスですが、今後食用化されると貴重な食材としてカラスのイメージも変わる日が来るかもしれません。

今後カラス料理専門店やカラス専門の焼き鳥屋が現れる日が来るかもしれませんね。

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