ハンバーガーを食べると心臓病になる!?

マクドナルドは不健康

世界最大のファーストフードチェーン店でもありファーストフードの先駆けとも言われるマクドナルドは、日本にやって来た当初はハンバーガーがまだ珍しかったこともあって大繁盛していました。

しかし最近では売上も大幅に減少し低迷状態のようです。

業績回復のためにいろいろな新商品やサービスを始めるも空回り。

そして、10月15日にチーズバーガーにタマゴを加えた「エッグチーズバーガー」や「ハムレタスバーガー」等の「200円マック」の新メニューが販売されることが発表されました。

はたして今回の作戦は上手くいくのでしょうか?

そもそもなぜマクドナルドはこのように低迷していったのでしょうか?

昨今の健康ブームで日本人も昔よりも健康に気を使う人が多くなっています。

そんな中、ハンバーガーを食べるのは不健康であるというイメージが定着しマクドナルドに行くお客さんが減ったということが考えられます。




マクドナルドは身体に悪い!?

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そもそも、ハンバーガーは本当に身体に悪いのでしょうか?

私たちは、ハンバーガーを食べるのは身体に悪いと教え込まれています。

しかし一般的なハンバーガーはパン、お肉、野菜、チーズ等が挟まっており、これだけで考えるとそれほど体に悪いという感じはしませんね。

マクドナルドが身体に悪いと言われている理由のひとつに”ショートニング油”があります。

ちなみにショートニング油とは、”植物油を原料とした常温で半固形状の食用油脂”のことで、トランス脂肪酸が大量に含まれています。

トランス脂肪酸は”狂った油”とも言われるほど身体によくない油で、トランス脂肪酸を摂取しすぎると悪玉コレステロールが増えたり心臓疾患や動脈硬化、アレルギー症状などのリスクを増加させます。

アメリカのマクドナルドではショートニングの使用を中止しているそうですが、日本ではいまでにショートニング油が使われているそうです。

マクドナルドに行くとついつい注文してしまうフライドポテトは、ショートニング油を使って揚げられています。

さらにパン(バンズ)にもショートニングがたっぷりと使われています。

ただし、マクドナルドだけでなく市販のパンや他のハンバーガーショップのバンズにもショートニングは含まれているのです。

「マクドナルドだから不健康である」というのは危険な考え方ですね。

ちなみに、ライスバーガーであれば体に良いのでしょうか??

結論

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マクドナルドは不健康ファースフードの代名詞ともなっています。

ただし勘違いしてはいけないのは、マクドナルド以外のファーストフード店やハンバーガーショップに使われているバンズや市販のパンにも心臓疾患を誘発するマーガリンやショートニングが使用されているものが多くあります。

また、カロリーが高い割には腹持ちが良くないのでついつい食べ過ぎて肥満の元にもなります。

ちなみに私が好きな「てりやきバーガー」のカロリーは”519kcal”で、フライドポテト(M)”454kcal”とコーラ(M)”140kcal”を合わせると”1000kcal”を超えてしまいます。

これでもオヤツ代わりにしかならないので、毎日食べてたら太りますよね。

たまに食べるくらいなら良いかもしれませんが、毎日食べるのはやめておいたほうが良いでしょう。

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