【健康豆知識】蟹に含まれる栄養成分とは?

蟹の栄養

冬の名物でもあるズワイガニ漁も解禁されて、そろそろ蟹が食べたくなる季節になってきました。

カニ料理といえば、蟹の刺身、焼き蟹、茹で蟹、蟹鍋、蟹の天ぷら等がおいしいですよね。

でも蟹って食べても栄養があるのでしょうか?

実はあまり栄養がなさそうな蟹にもたくさんの栄養素が含まれています。

蟹に含まれている栄養

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蟹は高タンパクで1匹あたり(300g)のカロリーが200kcalほどしかない低カロリーな食材なので、ダイエット中でも安心して食べることができます。

タウリン

タウリンといえばリポビタンDが思い浮かびますが、本来タウリンは魚貝類にたくさん含まれている成分で、血圧やコレステロールを下げる効果があります。

また、肝機能を修復したり疲労回復の効果もあるので疲れているときに摂取するとより効果的です。

ビタミン12

ビタミンB12は悪性貧血の予防には欠かせない成分です。

さらには脳の神経細胞を修復する働きもあると言われています。

亜鉛

亜鉛は精力剤にも含まれている成分であり、別名「セックスミネラル」とも呼ばれている男性にとってはなくてはならない栄養成分です。

他にも妊娠や成長の促進にも欠かせない成分です。

亜鉛が不足すると皮膚や味覚に障害を起こすこともあるので、積極的に摂取するようにしましょう。

アスタキサンチン

アスタキサンチンは蟹やエビ、サケ等に多く含まれており、加熱すると赤くなるのが特徴です。

アスタキサンチンには強い抗酸化作用があり、有害な活性酵素を除去してくれるので非常に注目されている成分です。

他にもアンチエイジングの効果や美肌効果もあるので女性にはうれしい栄養成分です。

最後に

以上のように一見栄養がなさそうな蟹にもたくさんの栄養成分が入っています。

蟹を食べるときは健康効果も意識してたべるとよりおいしく食べることができるかもしれませんね。

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