牡蠣は太るのか?牡蠣の栄養とカロリーとは!?

牡蠣と健康

最近スーパーに行くとよく牡蠣をみかけるようになりました。

牡蠣鍋やカキフライが食べたくなりますよね。

ところでみなさん牡蠣の旬の時期はいつ頃かご存じでしょうか?

実は牡蠣には「真牡蠣」と「岩牡蠣」の2種類があり、真牡蠣は冬が旬で岩牡蠣は夏が旬になるようです。

それにしても、牡蠣は好きな人は本当にたまらない美味しさですよね。

特に生ガキにポンズは牡蠣の最高においしい食べ方だと思います。

最近では「カキ小屋フィーバー」という牡蠣の食べ放題のお店やオイスターバー等も流行っているようです。

そんなおいしい牡蠣ですが、牡蠣の栄養面やカロリーはどれくらいなのでしょうか?

とうことで、今回は牡蠣の栄養について調べてみました。

牡蠣は太る?牡蠣のカロリーはどれくらい!?

カキフライ

牡蠣はヘルシーなイメージがありますが、牡蠣のカロリーはどれくらいなのでしょうか?

調べてみると、大きさにもよりますが大体牡蠣1個あたりのカロリーで10~12kcalくらいあるようです。

とうことは、10個食べても100kcal程度なのでそんなに高くはないですね。

ただし、これは生で食べた場合のカロリーなので調理法によってはカロリーが大幅にアップします。

例えば牡蠣料理の王道でもあるカキフライのカロリーは大体1個あたり50~60kcalくらいあるようです。

やはり油で揚げている分カロリーが大幅に増えますね。

さらにカキフライには欠かせないタルタルソースを着けることでさらにカロリーが高くなります。

基本的に生ガキであればカロリーが低いので、ダイエット中に牡蠣を食べるのであれば生食がおすすめです。

牡蠣だけで太るということはあまりなさそうです。




牡蠣の栄養

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牡蠣は「海のミルク」とも言われておりミルキーな味がして非常においしいですが、どのような栄養成分が含まれているのでしょうか?

牡蠣には鉄分、カルシウム、ビタミンB1、ビタミンB12、アミノ酸等が含まれています。

鉄分は貧血の予防に高い効果があります。

妊婦さんは鉄分を積極的に摂取するようにと言われているので、妊娠中に牡蠣を食べるのも効果的です。

また、牡蠣に含まれているビタミンB群には疲労回復や美肌効果もあるので疲れている方や女性にもおすすめです。

さらに牡蠣にはタウリンやEPAも含まれているので、血圧を下げたり血液サラサラ効果も期待できます。

他にも男性にとってはうれしいED改善効果や精力増進の効果もり、「セックスミネラル」とも言われている亜鉛も豊富に含まれています。

最後に

牡蠣は真牡蠣と岩牡蠣があり夏と冬でそれぞれおいしく食べることが出来ます。

牡蠣自体はあまりカロリーが高くないので、牡蠣で太るということはないのですが調理法によってはカロリーが高くなるのであまり食べすぎるのはおすすめできません。

また、牡蠣にはたくさんの栄養成分が含まれており、美肌効果や血液サラサラ効果、精力増進効果等が期待できます。

最近ではオイスターバーや牡蠣の食べ放題のお店も充実しているので自分に合った牡蠣料理をおいしく健康に楽しみましょう!

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