ダイソーのエスポルールネイルには発がん性物質の「ホルムアルデヒド」が含まれていた

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ダイソーの人気商品であるマニキュア「エスポルール」に、発がん性物質が検出されたため一部販売が中止されています。

検出された発がん性物質というのが国内では配合してはいけない「ホルムアルデヒド」です。

ホルムアルデヒドは、吸いこむとシックハウス症候群の健康被害を引き起こす原因物質の1つと言われており、発がん性があるとされています。

現在エスポルールネイルの26商品から検出されているということです。

ダイソーによると、現在のところはまだ健康被害の報告はないとういことなので少し安心しましたが、普通マニキュアに発がん性物質が含まれているなんて考えませんよね。

エスポルールネイルの商品は100色以上の種類があり、今若い女性達に大人気となっています。

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商品のバリエーションも多くて、値段も100円という格安の値段なので人気が出るのは当然です。

しかし「やはり安いものにはわけがある」といいますが、まさか発がん性物質が含まれている化粧品が販売されているというのは驚きです。

ちなみに、もし購入してしまった場合でも返金対応をしてくれるそうなので、もし購入してしまった場合は早めに返品してしまいましょう。

ついでにエスポルールネイルが作られている国を調べてみると、中国製(made in China)でした。

やはり安い海外製品はちょっと危険な香りがしますね。

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