健康によい食べ物・飲み物

プロピオヨーグルトで胃癌も予防!男性にもうれしいプロピオヨーグルトとは!?

ヨーグルト

最近男性に人気のあるヨーグルト、「プロピオヨーグルト」をご存じでしょうか?

プロピオヨーグルトにはPA-3やLG21、R-1という種類があり、それぞれに特有の効果があります。

img_dc950e997f41747e6d075595bfd11280177615

まず、プロピオヨーグルトPA-3には「PA-3乳酸菌」という乳酸菌が含まれており、「プリン体」と戦うというコンセプトで販売されています。

プリン体はほとんどの食材に含まれており、過剰に摂取しすぎると痛風を発症することがあります。

痛風は男性に発症することが多いので、男性にとっては強い味方となりそうです。

ちなみにこのプロピオヨーグルトPA-3はヨーグルトが嫌いな人でも摂取しやすいように酸味が抑えられており、さわやかな風味が特徴です。

image
そしてプロピオヨーグルトLG21は「LG21乳酸菌」が含まれているのですが、LG21乳酸菌というのは2,500種類以上の乳酸菌から厳選された乳酸菌であり、ピロリ菌を減少させる効果があります。

ピロリ菌を減少させることで、胃の病気になるリスクを低下させることができます。

また、ピロリ菌は胃がんのリスクを増加させる原因にもなるといわれているので、胃がんの予防にも効果が認められています。

a0140085_1849527

そしてプロピオヨーグルトR-1ですが、これには免疫力を高める効果が認められておりインフルエンザの予防にも効果があるといわれています。

最後に

ヨーグルトといえば、女性が便秘の解消等に食べたり飲んだりするのが一般的ですが、プロピオヨーグルトは男性にも嬉しい効果が期待できるので今後はさらに男性がヨーグルトを摂取する時代がやって来るかもしれないですね。

牡蠣は太るのか?牡蠣の栄養とカロリーとは!?

牡蠣と健康

最近スーパーに行くとよく牡蠣をみかけるようになりました。

牡蠣鍋やカキフライが食べたくなりますよね。

ところでみなさん牡蠣の旬の時期はいつ頃かご存じでしょうか?

実は牡蠣には「真牡蠣」と「岩牡蠣」の2種類があり、真牡蠣は冬が旬で岩牡蠣は夏が旬になるようです。

それにしても、牡蠣は好きな人は本当にたまらない美味しさですよね。

特に生ガキにポンズは牡蠣の最高においしい食べ方だと思います。

最近では「カキ小屋フィーバー」という牡蠣の食べ放題のお店やオイスターバー等も流行っているようです。

そんなおいしい牡蠣ですが、牡蠣の栄養面やカロリーはどれくらいなのでしょうか?

とうことで、今回は牡蠣の栄養について調べてみました。

牡蠣は太る?牡蠣のカロリーはどれくらい!?

カキフライ

牡蠣はヘルシーなイメージがありますが、牡蠣のカロリーはどれくらいなのでしょうか?

調べてみると、大きさにもよりますが大体牡蠣1個あたりのカロリーで10~12kcalくらいあるようです。

とうことは、10個食べても100kcal程度なのでそんなに高くはないですね。

ただし、これは生で食べた場合のカロリーなので調理法によってはカロリーが大幅にアップします。

例えば牡蠣料理の王道でもあるカキフライのカロリーは大体1個あたり50~60kcalくらいあるようです。

やはり油で揚げている分カロリーが大幅に増えますね。

さらにカキフライには欠かせないタルタルソースを着けることでさらにカロリーが高くなります。

基本的に生ガキであればカロリーが低いので、ダイエット中に牡蠣を食べるのであれば生食がおすすめです。

牡蠣だけで太るということはあまりなさそうです。




牡蠣の栄養

1ea42e875fca5090aae416b9a3f6d665

牡蠣は「海のミルク」とも言われておりミルキーな味がして非常においしいですが、どのような栄養成分が含まれているのでしょうか?

牡蠣には鉄分、カルシウム、ビタミンB1、ビタミンB12、アミノ酸等が含まれています。

鉄分は貧血の予防に高い効果があります。

妊婦さんは鉄分を積極的に摂取するようにと言われているので、妊娠中に牡蠣を食べるのも効果的です。

また、牡蠣に含まれているビタミンB群には疲労回復や美肌効果もあるので疲れている方や女性にもおすすめです。

さらに牡蠣にはタウリンやEPAも含まれているので、血圧を下げたり血液サラサラ効果も期待できます。

他にも男性にとってはうれしいED改善効果や精力増進の効果もり、「セックスミネラル」とも言われている亜鉛も豊富に含まれています。

最後に

牡蠣は真牡蠣と岩牡蠣があり夏と冬でそれぞれおいしく食べることが出来ます。

牡蠣自体はあまりカロリーが高くないので、牡蠣で太るということはないのですが調理法によってはカロリーが高くなるのであまり食べすぎるのはおすすめできません。

また、牡蠣にはたくさんの栄養成分が含まれており、美肌効果や血液サラサラ効果、精力増進効果等が期待できます。

最近ではオイスターバーや牡蠣の食べ放題のお店も充実しているので自分に合った牡蠣料理をおいしく健康に楽しみましょう!

ポン酢は体に良いのか?意外と知られていないポン酢の秘密~

ポン酢と健康

寒くなってくると湯豆腐やしゃぶしゃぶ等のお鍋が食べたくなりますね。

そして鍋に欠かせないのが「ポン酢」です。

ところでみなさん、ポン酢という名前の語源をご存知でしょうか?

おそらく多くの人は「ポン酢は日本の調味料なので日本語だろう」と思っていると思われますが、実は”ポンズ”という言葉はオランダ語にルーツがあります。

オランダ語で柑橘類の果実を「pons(ポンス)」というのですが、このポンスが変化して”ポン酢”になったと伝えられています。

ポン酢は何から出来ているのか?

9ba71f909f7fdcdd7be64f4202feda69

一般的にポン酢はユズ、レモン、ダイダイ、カボス等の柑橘類の果汁と酢酸や醤油、調味料等を混ぜ合わせて作られる調味料です。

ただし、本来のポン酢は柑橘類の果実と酢だけで作られているのですが、現在市販されている多くのぽん酢には醤油や甘味料などが含まれているようです。

ポン酢の塩分

現在は各社工夫をこらした様々な種類や味のポンズが販売されています。

前述したように本来ポン酢は柑橘類の果汁と酢酸から出来ているので塩分は0だったのですが、多くの市販されているポン酢は醤油から作られているので塩分が含まれています。

もちろん醤油そのものを使うよりは塩分は少ないのですが、おそらくみなさんが思っているよりも塩分は高いのが現状です。

また、醤油をそのまま飲む人はいないと思いますが、ポン酢は余ったら飲んでしまうという人もいるのでその分塩分を余計に摂ってしまいがちです。

塩分が気になる方は、塩分の割合が少ない塩分控えめのポン酢も販売されているのでなるべくこういった減塩ポン酢を使用することをおすすめします。




ポン酢は体に良いのか!?

無題

ポン酢は体に良いのでしょうか?

先ほどもご紹介しましたが、ポン酢には塩分が以外と多く入っています。

またポン酢は酸っぱいのが特徴なのであまり知られていませんが、市販のポン酢には糖分も含まれています。

糖質制限ダイエットをしている方や糖尿病等で糖分を控える必要がある方にはポン酢はあまりおすすめできません。

ただし、市販のポン酢でも糖分が入っていない商品もあるので、糖分フリーのポン酢を使うのは大丈夫です。

ちなみにポン酢の原料であるスダチや他の柑橘類には塩分ではなくクエン酸が含まれており、疲労回復や美肌効果があります。

また、カリウムがたくさん含まれているので塩分を対外に排出する作用があるので、塩分を気にしている方は醤油を使っていない市販のポン酢や自作ポン酢を使用すると良いでしょう。

最後に

ポン酢は日本人の食事には欠かせない調味料です。

しかし、ポン酢には以外と塩分や糖分が含まれているので、大量にポン酢をかけたり飲み過ぎると健康に害をきたすこともあります。

最近ではポン酢ジュレというゼリー状のポン酢も販売されているので、こういったものを使用することで塩分を抑えることも期待できます。

ポン酢を使うのであれば、なるべく減塩ポン酢や醤油を使っていないポン酢を使うのがおすすめです。

キムチの健康効果!キムチでダイエットや美肌効果も!

Sierra Exif JPEG

今や日本でも当たり前のように食べられている韓国の漬物「キムチ」。

キムチといえば白菜キムチが思い浮かびますが、キムチには大根キムチやキュウリのキムチ、ネギキムチやボサムキムチ等のたくさんの種類があります。

キムチの語源については諸説あるようですが、有力なのは韓国語で漬物の総称である”チムチェ”という言葉が訛ってキムチになったのではないかと言われているようです。

さて、キムチといえば体に良いイメージがありますが、どのような効果があるのでしょうか?

今回はキムチと健康について紹介したいと思います。

キムチの栄養

tosakimuchi1

キムチは非常に栄養価が高く、しかも低下カロリーな食べ物です。

キムチは野菜から作られているので野菜に含まれるビタミンやミネラルが豊富で、さらに発酵させることで乳酸菌が増殖します。

また、発酵させることで本来の野菜にはなかったビタミンBやニコチン酸等が生み出されます。

特にビタミンB12は微生物によって生成される成分で、ビタミンB12の欠乏による悪性貧血を予防することができます。

ちなみにビタミンB12は過剰に摂取しても障害がおこったりすることはありませんので、キムチを食べ過ぎても大丈夫です。

キムチでダイエット

diet_waist

キムチはダイエットの効果もあります。

キムチには唐辛子のカプサイシンがたっぷりと含まれています。

カプサイシンは代謝を上げて脂肪を燃焼させる効果があります。

また、ヨーグルトに匹敵するくらいたくさんの乳酸菌が含まれており、腸内環境を整えることで便秘を改善する効果もあります。

便秘はダイエットの敵なので、キムチを食べて排便をスムーズにすることでダイエットの効果があります。

キムチだけでも乳酸菌はたっぷりと入っているのですが、納豆とキムチを混ぜて食べることで相乗効果によってより高い整腸効果が得られます。

納豆キムチはキムチの辛味が苦手な方や、納豆の臭いが苦手な方にもオススメです。

食事制限なしでキムチを食べるだけのキムチダイエットという簡単にできるお手軽なダイエット法があるので、一度試してみても良いかもしれません。

ちなみにキムチには食欲増進の効果もあるので、ご飯や他のおかずを食べ過ぎないように要注意です。




キムチは美容にも効果的

スキンケアをする女性

スキンケアをする女性

韓国人の肌がきれいなのはキムチを食べているからであると言われています。

先ほども紹介した通り、キムチには脂肪燃焼効果や整腸作用があるのでダイエットやデトックス効果が期待できます。

美肌は体内から美しくなることが重要です。

最後に

キムチは低カロリーで高い健康効果もある食べ物です。

ダイエットにも効果的で、便秘の解消にも効果があります。

毎日の食事に取り入れてキムチで健康ライフを送りましょう。

ゴマの健康効果!ゴマで病気の予防&ダイエットが出来る!

091014_145149

ゴマは日本で広く親しまれている食材です。

どちらかというと食材の調味料的な役割を果たすことが多いので、主食としてゴマを食べるという機会は少ないですよね。

さて、ゴマにはたくさんの体に良い栄養が含まれていることが知られていますが、どのような効果があるのでしょうか?

今回は縁の下の力持ち的存在である”ゴマ”と健康について紹介したいと思います。

ちなみに、ゴマ本来の姿は下の写真のように青い色の実の中に詰まっています。

rekihaku16

imgeb994b7azik2zj

ゴマの栄養

ご存知のとおり、ゴマにはたくさんの栄養成分が含まれています。

ゴマにはタンパク質、ミネラル、カルシウム、食物繊維、ビタミンなどの豊富な栄養成分が含まれていますが、実はゴマの成分の約50%は油分で出来ています。

油というと体に悪いのではないかと思われがちですが、ゴマの油はリノール酸とオレイン酸という不飽和脂肪酸で出来ているので体に悪い油ではありません。

オレイン酸とは

オレイン酸は動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールを減らしたり、高血圧や生活習慣病、便秘を予防する効果もあります。

また、オレイン酸はヒトの皮脂の40%以上の割合を占めているおり、美容油としても使用されています。

髪の毛の艶や美肌を保つためにも重宝される成分です。

リノール酸とは

リノール酸は体に必要な必須脂肪酸で、ヒトの体内で生成することが出来ないので食べ物から摂取する必要があります。

リノール酸には血中コレステロールを下げたり、動脈硬化の予防、中性脂肪を減らす効果があります。

ただし、リノール酸を過剰に摂取してしまうと善玉コレステロールの減少やガンのリスクが高くなったり、血栓が出来やすくなる等の体に良くない影響を与えることもあるので、適度に摂取するようにこころがけましょう。




他にも、ゴマにはビタミンEによる抗酸化作用によってアンチエイジングやガン予防の作用もあります。

さらに青魚から摂取できる魚油に多く含まれる今話題のオメガ3脂肪酸がたくさん含まれているので

青魚が苦手な方もオメガ3脂肪酸をゴマから摂取することが出来ます。

ゴマ油の健康効果

ごま油

ゴマ油は文字通りゴマから作られた油で、独特の香ばしい香りが特徴です。

よくオリーブオイルと比較されることが多いですが、ゴマ油の方がカロリーが低くリノール酸を多く含み、オリーブオイルの方がオレイン酸を多く含んでいます。

どちらが身体に良いかということは一概には言えないですが、用途によって使い分けましょう。

そして、最近話題になっているのが「エゴマ油」です。

エゴマはゴマとは異なる種類のシソ科の植物ですが、ゴマの代用品として使用されています。

エゴマ油には「α-リノレン酸」という成分がたくさん含まれていて体に脂肪がたまりにくくし、脂肪の燃焼を助ける働きがあるのでダイエットに効果的といわれています。

さらにアレルギーを抑える働きもあるので、アレルギー体質の改善効果もあります。

α-リノレン酸の1日の推奨摂取量は2gとされているので、過剰に摂取しない程度になるべく毎日摂るようにしましょう。

最後に

ゴマは今話題のオメガ3脂肪酸を多く含み、生活習慣病の予防やガンの予防、美容にも効果がある健康に欠かせない食べ物です。

過剰な摂取はしな方が良いですが、毎日適度に食べ量にこころがけましょう。

【納豆でガン予防も】納豆を毎日食べて健康な身体を目指そう

納豆の栄養効果

納豆は日本の国民食として古くは江戸時代から親しまれている食べ物です。

値段もそれほど高くなく、健康にも良い納豆ですが納豆を食べるとどのような健康効果が得られるのでしょうか?

納豆の栄養

k218181495

納豆にはカルシウム、ビタミン、カリウム、マグネシウム、鉄分、食物繊維、タンパク質等の栄養素が含まれています。

特に納豆にはビタミンK2という成分が含まれていて、骨粗しょう症の予防にも効果があります。

そして、納豆には「ナットウキナーゼ」という納豆菌も含まれています。

ナットウキナーゼとは納豆のネバネバしたところに含まれている納豆にしか含まれていないタンパク質分解酵素のことです。

ナットウキナーゼの効果

kessennshou

ナットウキナーゼは血栓を溶かす効果があり、血液をサラサラにしてくれます。

脳梗塞や心筋梗塞、血栓症の予防効果があるうえに、整腸作用や抗酸化作用もあるすぐれものです。

納豆にしか含まれていないので納豆が苦手な方は摂取することが難しいのですが、現在はナットウキナーゼのサプリもたくさん販売されているのでそういうのも利用すると良いでしょう。




納豆はいつ食べるのが良い?

納豆には心筋梗塞や脳梗塞、血栓症を予防する効果があるのは分かりましたが、いつ食べるのが効果的なのでしょうか?

ナットウキナーゼが血栓を溶かす効果は、納豆を食べてから12時間程度持続するそうです。

一般的に、心筋梗塞などの疾患は朝に起こりやすいといわれているので納豆は夜食べた方が効果的ということになります。

納豆でガン予防

納豆は大豆から出来ているので、イソフラボンがたっぷりと含まれています。

イソフラボンには女性ホルモンの分泌を抑える作用があるので、乳がんの予防効果があることが分かっています。

また、乳がん以外にも前立腺がんやその他のがんの予防効果もあるといわれているので、なるべく毎日食べることがおすすめです。

最後に

納豆はたくさんの栄養をバランスよく含んだ栄養価の高い食べ物です。

心筋梗塞や血栓症など血液をサラサラにする効果や整腸作用、さらにがんや骨粗しょう症の予防効果もあるので積極的に食べることが望ましいです。

納豆は古くから食べられている万能食品です。

日本人が長寿である要因の1つには納豆も関連しているかもしれないですね。

ビールでダイエット!?美肌効果と若返り効果も!!

ビールは健康に良い

日本人はビールが好きでアルコール飲料の中でもビールが最も多く飲まれています。

最近では若者のビール離れが指摘されていますが、それでも”お酒といえばビール”という方が多いのではないでしょうか?

しかし、「ビールを飲むと太る」、「ビール腹になる」、「痛風になりやすくなる」等と、ビールを飲むことで太ったり身体に悪い影響があるからあまり飲まないようにしているという方もたくさんいると思います。

そこで、今回はビールを飲むとどのような効果や作用があるのかを調べてみました。

ビールを飲んでも太らない!?

img59635231

一般的には、ビールを飲むと太ると言われていますが、本当にそうなのでしょうか?

まずはビールに含まれるカロリーですが、缶ビール(350ml)1本あたりのカロリーは約140kcalです。

これは、コンビニで売っているおにぎり1個とほぼ同じくらいのカロリーに相当します。

ちなみにコーラ(350ml)のカロリーは約157kcalくらいなので、コーラよりは少しだけカロリーが低いことになりますが高いことに変わりはありません。

しかし、ビールのカロリーは「エンプティーカロリー」という太らないカロリーなのです。

どういうことかというと、アルコールから摂取されたカロリーは体内で優先して消費されるので、体内に脂肪として蓄積されないのです。

アルコールで太らないのであれば、ビールはいくら飲んでも大丈夫

アルコールが太らないのであれば、ビールはいくら飲んでも太らないのでしょうか?

結論から言うと、ビールだけ飲んでも太りません。

「ビールダイエット」というダイエット法があるくらいで、ビールだけでは太らないのですが、普通ビールだけを飲む人というのはほとんどいないですよね。

ビールといえば、やっぱりおつまみが必要です。

そして、このおつまみが太る原因といわれています。

しかも、ビールに合うのは脂っこい揚げ物や高カロリーの食べ物ですよね。

つまり、「ビールで太る」といよりは、「ビールのおつまみで太る」というのが正しいようです。




ビールで美肌効果も!

49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7

あまり知られていませんが、ビールには美肌効果があると言われています。

なぜビールに美肌効果があるのかというと、ビールにはビタミンB群がたくさん含まれています。

ビタミンB群は肌を作るのに必要な成分で、皮膚の健康を維持するのに必要不可欠な成分です。

もしビタミンBが不足していると肌荒れの原因になります。

またビールにはミネラルも豊富に含まれているので、さらに美肌効果があると言われています。

ビールは健康に良い

ビールはダイエットに効果があり、美肌効果もあるるのはわかりましたが、身体には良いのでしょうか?

ビールには、炭水化物、ビタミンB群、ミネラル、タンパク質などの健康に必要な栄養素がバランス良く含まれています。

さらにビールには炭酸ガスと苦み成分のホップによる食欲増進効果や、抗酸化作用のあるポリフェノールによる若返り効果があります。

ポリフェノールといえばアルコールではワインにしか含まれていないと思っている方も多いかもしれませんが、ビールにはワインの次にポリフェノールが多く含まれています。

さらにビールを飲むと骨密度の減少が抑制され、骨粗しょう症の予防にも効果があるということが研究で分かっています。

他にもビールを飲むと善玉コレステロールが増えるので、結果として悪玉コレステロールが減少するといううれしい効果もあります。

ビールは1日1杯飲むと良い!?

1日1杯ビールを飲むのが健康の良いといわれています。

しかし、ビールはアルコール飲料なのでアルコールに耐性がない人や、アルコールが弱い人は控えた方が良いかもしれません。

なんでもそうですが、身体に良いからといって過剰な摂取はしないように注意しましょう!

ハンバーガーを食べると心臓病になる!?

マクドナルドは不健康

世界最大のファーストフードチェーン店でもありファーストフードの先駆けとも言われるマクドナルドは、日本にやって来た当初はハンバーガーがまだ珍しかったこともあって大繁盛していました。

しかし最近では売上も大幅に減少し低迷状態のようです。

業績回復のためにいろいろな新商品やサービスを始めるも空回り。

そして、10月15日にチーズバーガーにタマゴを加えた「エッグチーズバーガー」や「ハムレタスバーガー」等の「200円マック」の新メニューが販売されることが発表されました。

はたして今回の作戦は上手くいくのでしょうか?

そもそもなぜマクドナルドはこのように低迷していったのでしょうか?

昨今の健康ブームで日本人も昔よりも健康に気を使う人が多くなっています。

そんな中、ハンバーガーを食べるのは不健康であるというイメージが定着しマクドナルドに行くお客さんが減ったということが考えられます。




マクドナルドは身体に悪い!?

6d7ecd7f49ebc9d40c3c57bde0755d5d

そもそも、ハンバーガーは本当に身体に悪いのでしょうか?

私たちは、ハンバーガーを食べるのは身体に悪いと教え込まれています。

しかし一般的なハンバーガーはパン、お肉、野菜、チーズ等が挟まっており、これだけで考えるとそれほど体に悪いという感じはしませんね。

マクドナルドが身体に悪いと言われている理由のひとつに”ショートニング油”があります。

ちなみにショートニング油とは、”植物油を原料とした常温で半固形状の食用油脂”のことで、トランス脂肪酸が大量に含まれています。

トランス脂肪酸は”狂った油”とも言われるほど身体によくない油で、トランス脂肪酸を摂取しすぎると悪玉コレステロールが増えたり心臓疾患や動脈硬化、アレルギー症状などのリスクを増加させます。

アメリカのマクドナルドではショートニングの使用を中止しているそうですが、日本ではいまでにショートニング油が使われているそうです。

マクドナルドに行くとついつい注文してしまうフライドポテトは、ショートニング油を使って揚げられています。

さらにパン(バンズ)にもショートニングがたっぷりと使われています。

ただし、マクドナルドだけでなく市販のパンや他のハンバーガーショップのバンズにもショートニングは含まれているのです。

「マクドナルドだから不健康である」というのは危険な考え方ですね。

ちなみに、ライスバーガーであれば体に良いのでしょうか??

結論

214

マクドナルドは不健康ファースフードの代名詞ともなっています。

ただし勘違いしてはいけないのは、マクドナルド以外のファーストフード店やハンバーガーショップに使われているバンズや市販のパンにも心臓疾患を誘発するマーガリンやショートニングが使用されているものが多くあります。

また、カロリーが高い割には腹持ちが良くないのでついつい食べ過ぎて肥満の元にもなります。

ちなみに私が好きな「てりやきバーガー」のカロリーは”519kcal”で、フライドポテト(M)”454kcal”とコーラ(M)”140kcal”を合わせると”1000kcal”を超えてしまいます。

これでもオヤツ代わりにしかならないので、毎日食べてたら太りますよね。

たまに食べるくらいなら良いかもしれませんが、毎日食べるのはやめておいたほうが良いでしょう。

秋の味覚「さんま」の健康効果!がんやアルツハイマーの予防効果も!

サンマと健康効果

秋になるとスーパーの魚コーナーには「さんま(秋刀魚)」がたくさん現れ始めます。

サンマは秋には欠かせない日本の風物詩ですよね。

ただし、秋といってもサンマの旬は9月~10月と言われており、あと半月くらいで旬の時期が終わってしまいます。

サンマといえばサンマの塩焼きやサンマの蒲焼がおいしいですが、やはり旬に食べるのが一番!

そこで、今回はサンマを食べるとどのような健康効果があるのかを調べてみました。

サンマに含まれている栄養素

s_00js

サンマには以下の体に良い栄養素がたくさん含まれています。

EPA

EPA(エイコサペンタエン酸)は多価不飽和脂肪酸の一つであり、サンマやイワシ等の青魚に多く含まれている成分です。

心筋梗塞や虚血性心疾患、動脈硬化、脳梗塞、脳卒中、血栓症高脂血症などの予防や改善に役立つことが明らかになっています。

イヌイット族の人たちが筋梗塞や虚血性心疾患、動脈硬化などの病気にほとんどならないのは、イヌイット族がよく食べるアザラシや魚にEPAがたくさん含まれているからだということが分かっています。

また、EPAが血液をサラサラにする効果があることは一よく知られていますが、他にもアレルギー性疾患(花粉症やアトピー性皮膚炎)の抑制効果があるという研究報告もあります。

さらに血糖値を下げる効果もあるため、糖尿病の予防や改善にも効果があるといわれています。

DHA

DHA(ドコサヘキサエン酸)もEPAと同じ多価不飽和脂肪酸のひとつであり、血液サラサラ効果があり血液中の中性脂肪を低下させる効果があります。

さらにDHAは脳や神経細胞の主要な成分を構成しているため、DHAを摂取することで記憶力や学習能力の向上にも効果があることが分かっています。

「魚を食べると頭が良くなる」と言われているのはこのためです。

また、アルツハイマー症の抑制作用があることも示唆されているので、高齢化社会が社会問題となっている日本にとっては欠かせない成分です。




ビタミン

サンマには「ビタミンA」、「ビタミンD」、「ビタミンE」、「ビタミンB2」「ビタミンB6」、「ビタミンB12」等が多く含まれています。

それぞれのビタミンには視力低下の抑制、抗がん作用、皮膚や髪の毛を健康にする効果、骨を丈夫にする作用があり、サンマには人間の健康には欠かせないビタミンがたくさん含まれています。

その他の栄養素

サンマにはその他にも、カルシウムや鉄分、カリウム等も含まれています。

サンマを食べると癌になる!?

f604c2a11663463f8d0ce7be878fe4d9

「サンマと大根おろしを一緒に食べると癌になる」

というのを聞いたことがある方もいるかもしれませんが、これは全くのウソでむしろ大根おろしには魚を焼いたときの焦げに含まれる「ベンツピレン」と呼ばれる発がん性の物質を抑制してくれる効果があります。

ということは、「サンマを大根おろしなしで食べると癌になりやすくなるのか?」という疑問が出てきてしまいますが、日常生活で食べる程度の魚の焦げで癌になることはまずあり得ないそうです。

むしろ、サンマの内臓(はらわた)には癌を予防する効果のある「レチノール」というビタミンAがたくさん含まれており、癌のリスクを軽減する効果も示唆されています。

サンマの内臓は苦くて苦手な人も多いですが、なるべく食べた方が良いみたいですね。

大根おろしと一緒に食べると健康にも良く魚が苦手な方でも食べやすくなるので、サンマは大根おろしと一緒に食べましょう!

最後に

サンマには体に良い栄養素がたくさん含まれています。

こんなに健康的で安くておいしいサンマを食べないのはもったいないですよね!

季節の変わり目に体調が悪くなることも多いこの季節、サンマを食べ過ぎて健康を害するということはほとんどないので旬のサンマをたくさん食べてしっかりと栄養をつけましょう!

【ナマズとウナギ】カラダに良いのはどっち?ナマズの健康への効果を調べました

ナマズの効果

近年ウナギが絶滅危惧種に指定されたことで、ウナギ好きの日本人にとっては衝撃のニュースとなりました。

今はまだ食べられなくなるということはないですが、将来的にウナギを食べることが出来なくなる日がくるかもしれません。

そこで、近畿大学がウナギの代用品としてナマズを食用に使えるように研究をしているということですが、普及するのでしょうか?

ウナギも見た目はあまりおいしそうではないですが、蒲焼きにすると非常においしく日本で広く親しまれているソウルフードともいえる食べ物です。

ナマズも見た目はあまりおいしくなさそうですが、ウナギにとって代わる食べ物となり得るのでしょうか?

実は、ナマズは東南アジア等では食用として当たり前のように食べられています。

日本でもあまり知られていませんが、郷土料理としてナマズ料理を提供しているお店がいくつかあります。

wst1507240038-p4

蒲焼にして丼ぶりにしてしまうと、ウナギと見分けがつかないですね!

また、近大が改良したナマズ丼は味もウナギに似ていて、何も知らずに食べると気づかないほどだそうです。

でも、味は似ていても栄養面ではどのような違いがあるのでしょうか?

ということで、今回はナマズの栄養と健康への効果について紹介していきたいと思います。

ナマズにはどんな栄養があるの!?

ウナギはビタミンやミネラル、カルシウム、またDHAやEPAといった栄養成分を多く含んでおり、夏バテ予防や予防、滋養強壮効果がある食べ物として知られていますが、ナマズにはどのような栄養が含まれているのでしょうか?

ウナギとナマズの栄養素の比較表があったので見ていきましょう。

食品可食部100g当たり
AAdwDqB
(msnより引用)

上記の表からウナギとナマズの栄養価を比較してみると、タンパク質、鉄、ビタミンE、ビタミンB1の量はあまり変わらないですが、その他の成分はすべてウナギよりも下回っています。

特に、カルシウム、ビタミンA、ビタミンB2に関してはウナギよりも大きく下回っていますね。

ビタミンAは免疫力を高めたり、皮膚や粘膜のうるおいを保ったり、目の健康にも良いとされている成分です。

そしてビタミンB2はタンパク質、脂質、炭水化物、糖質等を分解して代謝をスムーズにしたり、成長促進や老化防止にも効果があります。

さらにビタミンB2は脂質を代謝することから、ダイエットにも効果があるとされている女性にもうれしい成分です。

これらの成分がウナギよりも劣っているということは、ナマズにはウナギと比べると健康への効果があまりないように思われます。

脂質はナマズの方が少ないので一見するとナマズの方が優れているようにも見えますが、ウナギに含まれている脂質は「不飽和脂肪酸」と言われているもので、血液サラサラ効果や美肌の効果もあり、さらに悪玉コレステロールを抑制する効果もあるようです。

唯一ナマズにメリットがありそうなのは、カロリーが少ないというところでしょうか?

ナマズのほうがウナギよりもヘルシーなので、そういう意味ではウナギよりも健康的といえるかもしれません。




ナマズの健康への効果

ウナギと比較するとナマズの栄養価は少ないことが分かりましたが、ナマズにはどのような健康への効果が期待できるのでしょうか?

もちろん、上記はウナギと比較しての結果であり、ナマズにもビタミンやカルシウム、不飽和脂肪酸等も含まれているのでウナギほどではないですが悪玉コレステロールを減らしたり、疲労回復効果はあります。

他にもカロリーが低いのでダイエットにも良いかもしれません。

しかし、残念ながらウナギと比較するとナマズには突出した栄養はなさそうです。

最後に

640x640_rect_19526015

結露からいうと、栄養面ではウナギの圧勝でした!

しかし、ナマズはウナギよりも数多く生息しており、将来は絶滅危惧種に指定されたウナギの代用品として普通に食べられるようになる日が来るかもしれません。

「ウナ重」ではなく「ナマ重」が当たり前のように食卓に出てくる日がやってくるのでしょうか?

ウナギよりも栄養価は少ないですが、味は似ていて意外とおいしいそうなので今後に期待です。